【競馬】4歳世代失速の要因は“ディープインパクト産駒”?

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2017/12/03(日) 12:54:41.11 ID:HvTcWNua0.net

大一番の前に1年を振り返るのは気が早いが、ここまでに見えてきた傾向はある。
「最強」の呼び声が高かった現4歳世代(2013年産)の失速である。

トップクラスを見ると、マカヒキも引退したディーマジェスティも、ダービー後の勝利は秋初戦の1度だけ。唯一、秋以降も順調だったのがサトノダイヤモンドで、神戸新聞杯、菊花賞の後に有馬記念でキタサンブラックを抑えて優勝。
「来年はこの馬の天下」と思わせたが、今年は阪神大賞典優勝の後、天皇賞・春でキタサンブラックに返り討ちに遭い、シュヴァルグランにも競り負けて3着。連勝も4で止まった。秋の仏遠征での惨敗は記憶に新しい。

ここで考えざるを得ないのが、ディーマジェスティも含めて、3強がいずれもディープインパクト産駒だった点である。
昨年春の3歳クラシックは皐月賞もレコードに0秒1差で決着するなど、レベルを疑う人はいなかった。「3歳春でこのレベルなら、4歳になればもっと成長するはず」と誰もが期待した。
だが、意外に伸び悩む現状を見ると、「ディープ産駒が早い段階から負荷の高い競走を重ねると、伸びが止まる(燃え尽きる?)のでは」との仮説にたどり着く。

以下より抜粋
「最強」13年産組、失速の背後にあるもの
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24035870Z21C17A1000000/

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Source: 競馬ろまん亭
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