【競馬】キタサンブラックのいない18年に危機感

1: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2018/01/01(月) 20:15:26.56 ID:gwGDWLfx0.net

アンカツが2018年競馬界に物申す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00010008-tospoweb-horse
《一部抜粋》
ただ、俺が声を大にして伝えたいこと。それは「キタサンブラックが現役トップとして、走るべきレースにきっちり出走し、ライバルたちの挑戦を受け続けた」ことの重要性や。

 昔と今の競馬では(馬場の高速化により)脚元への負担が全然、変わってきた影響もあるんやろけど。王道GIでも、微妙にメンバーが揃わんことが増えてきた。特に最近、気になっとるんは、春のドバイや暮れの香港に、日本馬が大挙して押しかけることが日常化したことやな。

 まあ、より箔が付くというか、ステータスを得られる感じやし、当たり前っちゃあ、当たり前なんやけど、その影響で国内の、特に王道路線のメンツまでが寂しくなるんは、どうも釈然とせん。

~中略~

 スターホースがまずおって、それをめぐる戦いが一年続くことで、多くのドラマが生まれ、競馬が盛り上がる。これこそが理想というか、本来あるべき形。そういう意味で、キタサンブラックがターフを去った18年は、ちょっと危機感もあるわな。

 誤解のないように言っとくと、「海外遠征するな」って言いたいんやないで。ちょっとキツイ言い方になるかもしれんけど、「勝算なき遠征」はどうなんやろって話や。

 馬場適性はもちろん、いろいろな可能性をじっくり検討したうえで、“マジで勝負になる”と見込んだ馬が遠征するんは、何も問題はないというか、外野がどうこう言うべきことやない。ただ、明らかに向いとらんと思えるような馬まで、海外に出て、肝心要の国内の大レースが手薄になるんは、ちょっとどうなんか…と。

 もちろん、異論は出るやろし、「馬」ではなく、「人」…ジョッキー、トレーナー、スタッフらが海外で新しいものを吸収するんは、もっと積極的になってもええんやないかと思っとるくらいや。ただ、国内の競馬を盛り上げるには、まさにお手本のような存在だったキタサンブラックがいなくなった後だけに、「国内の空洞化」が急激に進むんやないかって…。心配し過ぎとるだけなんかもしれんけど。

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Source: 競馬ろまん亭
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